イベントに例えてみよう。
「イベントを開催するべきか。いくらの予算をかけて、どんな成果を求めるか」
これを定義するのが戦略。
「いつ開催するか、どこで開催するか、どんなイベントにするか、どこで宣伝するか」
これが作戦
「受付のシステムはどうするか、VIPが来た時には誰が案内するか、講演者の昼食はどうするか」
これが戦術である。
そして兵站とは、作戦に基づいて講演者を集め、交渉し、宣伝を行い、会場を下見し、当日の会場で実際に働くスタッフ(兵隊)を集め、「お辞儀は30度」などと教育し、来場者向けのネームタグをプリンターで打ち出し、お弁当を手配する、つまりイベント当日で直接お客様に触れない仕事全てを意味する。



